結局たくさん水分をとって適度な運動が一番効果的

便秘が日に日に重なると、だんだん自分の体が臭くなってきた気がしてきますよね。
あまりに便秘が続くと便も大きくなるし、そうなるとトイレを詰まらせてしまうので外出先でしたくなってきたらどうしようと真剣に悩んだりします。

 

市販の便秘薬はあまりいい話を聞かないので怖いという方は浣腸を使う人もいることと思います。
しかし浣腸は正直痛みありきなのでなかなか勇気がないと難しいです。

 

便秘の人というのは体質もそうですが、基本的には水分をあまりとっていない人が多いと言われています。
寒い時期だと水分としては1日に500ミリ程度であとは食事からという人も少なくないことと思います。

 

どんなに寒くても1リットル飲んで見ると違ってきます。
また、飲んだだけで効果が出る人とそうでない人がいます。

 

それは運動量の差です。
運動をして体を動かすことによって体内温度が上がり、内臓の動きが良くなるため腸の動きなども活発になります。

 

そうすることによって上がった体温と、多めに補給した水分で便の通りが良くなることと思います。
いざ出すとき、あまりの便秘で穴が痛い・切れてしまう頻度の多い方はゆっくり力むようにしましょう。

 

また、出す前にオリーブオイルや馬油などで肛門をマッサージしておくと痛みが緩和されるのと同時に、穴が開きやすくなるので切れにくいです。
あまりに長い便秘の方は食物繊維を多く摂ると繊維が邪魔をして便秘になる場合もあるので、そういった方は納豆や海藻、オクラなどのヌルヌルしたものを積極的に摂るようにすると効果があります。

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